ドラッグストア バイト 体験

ドラッグストアのバイト体験談

ドラッグストアでのバイトで化粧品の知識が豊富になりました

 

20代女性

 

ドラッグストアのバイトは、レジ業務・品出し・店内清掃が主な仕事です。

 

薬の説明は、アルバイトではできず
薬剤師しか説明することができません。

 

バイトをはじめる前は、「薬のことなんてまったく分からない」と思って
かなり不安だったので安心しました。

 

でもうちのお店では扱かっている商品の種類が非常に多くて
シャンプーとか歯磨き粉などの日用品・健康食品、化粧品がどこにあるのかを覚えるのに苦労しました。

 

1番大変だったのは「化粧品」を覚えることでした。
お客様の肌の状態を見ながら、どのメーカーの
どの化粧品をオススメすればいいのかかなり苦労しました

 

お化粧のコーナーを見ているお客からの「すいませ〜ん」と呼ばれるたびに
緊張したことは良い思い出です。

 

今ではかなり知識が増えたので、むしろ「いつでもどうぞ〜♪」という感じです(笑)
自分が覚えたことって、人に伝えたいですよね〜♪

 

自分がお勧めした商品を買っていただけると、本当に嬉しいです!

 

ドラッグストアで身に付けた接客というスキル

 

20代女性

 

今になって、あの経験をしておいて良かったと思うのがドラッグストアでアルバイトした経験です。

 

就職先がサービス業なので、ドラッグストアで学んだ接客が役に立っています。

 

また、お客様が望んでいる商品を買っていただくために
その商品のメリット・デメリットなどを伝えるための知識もつきました。

 

今、わたしがドラッグストアで買い物をするときに利用してます。

 

そして、一番身に付いたのはお客様に正しい情報を分かりやすく伝える教え方だと思います。

 

どんなに商品知識が豊富になっても、お客様に正しくその商品のことを
理解してもらえなければ何の意味もありません。

 

そのために、「どのように説明すれば分かってもらえるのか?」「今お客さんが求めている情報は何か?」
そんなことを考えながら、『伝わる話し方』を覚えることができました。

 

とても貴重な経験ができたと思います。