スーパー アルバイト 体験

スーパーのアルバイト体験談

まさか!たたき売りまでするとは・・・

 

20代男性

 

学生の頃の話です。
冬休みに友達の紹介で地元スーパーのバイトに行きました。

 

面接が合格してから、事務所で指示を受けたのは食品の品出しでした。

 

でもなぜか分かりませんが、急に青果部で働くことになって
野菜とか果物を袋やトレーに詰め替たり、パックしたり、そんな仕事をやってました。

 

数日後、また新しいアルバイトの女の子が入って
「その子に教えてあげてくれ」という指示があったので楽しく語りながら仕事をして、一日過ごしました。

 

年末には、「人が足りないから、店内の装飾の手伝いに行って」という指示を受けて
広告やポップを飾る仕事をしたんです。

 

その後、玄関脇で花を売ったりもしました。
もはや青果という感じではなく、スーパーのなんでもやるアルバイト状態です(笑)

 

年末の最終日。

 

玄関前で、まさかの!「バナナの叩き売り」をしました。
当たり前ですが、初めての体験です。

 

やり始めは、なかなか大きな声をが出せずにいましたが
だんだんテンションがあがってきて

 

「は〜い安いよ安いよ〜!バナナがお買い得で〜す!」

 

な〜んて、すっかり一人前になったかのように
声を張り上げてバナナを売りました。

 

バナナも結構売れて、青果のチーフには凄く喜ばれました。
思った以上に貴重な体験をすることができました!

 

 

スーパーで働くと、色んなことが知れる

 

10代男性

 

「アルバイトしてみよう!」と思ったのは、近くにあるスーパーでした。
『凄く賑わってるという感じもなかった』というのも選んだ理由の1つです。

 

初めてのアルバイトだったので、あまりにも忙しい状態のところでの仕事は
付いていける自信がなかったんです。

 

軽い気持ちで入ってみたら、お店が売れていようが売れてなかろうが
実はお店の裏ではめちゃめちゃ忙しいんです。

 

そこそこ広いスーパーだったので、商品の陳列にも移動が半端なくありました。

 

慣れてきたら、とうとう惣菜の調理もやることになってかなり忙しいアルバイトでした。

 

ただ、色んなことをやるスーパーのアルバイト。

 

そこにはレジ・商品の陳列・惣菜の調理などなど
仕事の基礎が詰まっていると後から分かりました。

 

凄く貴重な体験ができて感謝しています。
初めてのバイトには、最適だと思います!